2003 vol.15 No.8

特集

ブロードバンドストリーム配信技術の動向と大規模ストリーム配信・放送サービスの取り組み
 

ブロードバンド回線の加速的な普及やPC、STBの高性能化に伴い、新たなメディアとして大きな期待が寄せられているブロードバンドストリームの配信技術。
本特集では、NTT情報流通プラットフォーム研究所で開発している、ライブストリーミングスイッチシステムの概要と大規模ストリーム放送サービスの取り組みについて紹介し、またP to P技術を適用したP to P型高品質ライブ配信システム技術、リーフtoリーフ型ファイル配信技術の概要について述べる。

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R&Dホットコーナー

2語連結表現を用いたコールセンタ用高精度類似事例検索システム
無線タグ位置情報を利用した映像システム
スポット情報ナビゲーション技術

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グループトピックス

小特集:コールセンタ/コンタクトセンタ
Bフレッツサービス即応化に向けたMARIOS光心線接続図表示システムの活用


グループ企業探訪
NTTサービス東京
光・IPブロードバンドのナビゲータとして、最良のサービスを創造する「真の販売会社」へ

17の支店体制でグループ運営を行うNTT東日本グループで、営業系のアウトソーシング会社として2002年5月に発足したのが、NTTサービス各社である。
NTTサービス各社は各地域を代表する総合販売サービス会社として、NTT東日本の営業系委託業務をベースとしながら、グループ各社の販売代理店業務や情報取次ぎ業務など、新たな事業領域の開拓・拡大にも邁進している。
今回は、NTTサービス各社のうち東京を本拠地に5つの支店を持つNTTサービス東京の中山哲夫代表取締役社長に、変革への道のりと新たな意気込みを伺いました。
 
from
・・・NTTコミュニケーションズ
CoDen(個電)が実現するパーソナル・ソリューション

NTTコミュニケーションズでは、個人にとっての本質的なコミュニケーションのあり方、新しい生活文化を提案し、個人の「幸せ」「楽しさ」「自己実現」を増大させ、さらには、社会全体を豊かなものとしていく可能性を秘めたコンシューマ向けパーソナル・ソリューション「CoDen(個電)」を展開していきます。


   
グローバルスタンダード最前線
ITU-TにおけるG-PONの標準化動向

ADSLの普及により、アクセス区間のブロードバンド化が急速に進展しています。しかしながら、従来のメタリックケーブルを使うADSLでは、通信速度や距離による制限があるため、将来的には光ファイバを用いた光アクセス通信が主流になると考えられます。このような理由から、ITU-Tでは、次世代光アクセス通信に適用可能なギガビットクラスの伝送容量を備えたG-PON(Gigabit Passive Optical Network)の標準化を進めており、一部仕様の標準化を2003年3月に行いました。
 
知財ニュース
フリーソフトウェア利用上の注意点

低コスト、短期間、高品質なソフトウェア開発が求められる現在、政府調達等のソフトウェアに関する方針もあり、フリーソフトウェア、オープンソースソフトウェア(以下、フリーソフトウェア等)の利用が広まっています。これらフリーソフトウェア等を利用するうえでのリスク、注意すべき点について、広く使用されているGPL(GNU General Public License)、LGPL(GNU Lesser General Public License)を例に紹介します。


   
Q&A
アクセス網の光設備構築(FTTH)の現状を教えてください

   


   

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