バックナンバー

これまでに発刊した号の目次や特集記事をご閲覧いただけるほか、
pdfデータでのダウンロードも可能です。

  • 離島衛星通信システムおよび災害対策衛星通信システムにおいて、高い保守性と可用性を実現する無線信号処理装置
    NTTグループでは、光ファイバなど通信インフラ設備の敷設が困難な離島地域や自然災害などで一時的に避難を余儀なくされる被災地域の通信手段として、衛星通信を利用した通信サービスを提供しています。NTTアクセスサービスシステム研究所は、設備利用の効率化や運用性向上をめざし、衛星通信システムの研究開発を推進しています。ここでは、離島衛星通信および災害対策衛星通信において、高い保守性および可用性の実現を目的として開発した無線信号処理装置(RF装置)について紹介します。
    詳しく見る
  • 可児 淳一 
    研究は楽しんでするのが基本 長期的研究でも世の中の役に立つ
    政府の掲げるSociety 5.0では日本の未来の姿が描かれています。未来社会では膨大なビッグデータを人間の能力を超えたAIが解析し、その結果がロボットなどを通して人間にフィードバックされることで、これまでにはできなかった新たな価値が産業や社会にもたらされるといいます。こうした未来を支える基盤となるネットワーク技術を研究開発する可児淳一NTTアクセスサービスシステム研究所上席特別研究員に、現在手掛けている研究や研究者のあるべき姿を伺いました。
    詳しく見る
  • 変化に適応できるアジリティの高い組織への変革の取り組み
    日本では各企業が競争優位性を確保するためにデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。DXに取り組むためには組織として何をすべきなのか、NTTデータの取り組み例を交えながら重要な考え方や組織運営時のポイントを紹介します。
    詳しく見る
  • NTTデータグループのグローバル戦略の推進役としてアジア・パシフィック地域を統括する
    NTTデータは、グローバル戦略として「グローバルデジタルオファリングの拡充」「リージョン特性に合わせたお客さまへの価値提供の深化」「グローバル全社員の力を高めた組織力の最大化」の3点を掲げた。NTT DATA Asia Pacific Pte. Ltd. はこの戦略の推進役としてアジア・パシフィック地域(APAC)を統括している。APACにおける戦略展開、事業展開について土橋謙President & CEOに話を伺った。
    詳しく見る
  • 「ISNTT2019」開催報告
    ナノ構造における電子・光物性に関する国際スクール&シンポジウム「International School and Symposium on Nanoscale Transport and phoTonics(ISNTT)」はNTT物性科学基礎研究所が隔年で主催しているイベントであり、今回は2019年11月18~22日にNTT厚木研究開発センタにおいて行われました。ここでは、その概要を紹介します。
    詳しく見る
  • スマートヘルスケアに向けた心電、加速度、温度・湿度の計測を可能にする低電力・小型ウェアラブルセンサを開発
    詳しく見る
  • 光ファイバで伝送する微小エネルギーを有効利用して災害時の通信を確保する研究に着手
    NTTは、近年増加傾向にある大規模自然災害に対する通信ネットワークのレジリエンス向上をめざし、光ファイバで伝送する微小エネルギー等を有効利用して災害時の通信を確保する研究に着手しました。
    詳しく見る
  • 時空間の壁を超えて自然に体験を創出・共有できる世界の実現に向けた研究開発の開始
    NTTは、遠隔地への通信や、VR/ARなどによる仮想世界とのインタラクションにおいて、伝送や処理等における物理的遅延を極限まで減らすだけでなく、人が感じる遅延による違和感と、脳内予測のメカニズムを解明し、感覚的遅延までをもゼロにするゼロレイテンシメディア技術の研究開発を推進していきます。ゼロレイテンシメディア技術のユーザエクスペリエンスの探索に向け、同様にゼロレイテンシ技術の研究に取り組んでいるソニー㈱と研究開発の交流を開始しています。
    詳しく見る
  • NTTグループのAI技術を自動車のAIエージェントに展開
    NTTが開発した「インテリジェントマイク」は、現在国内外において、約800万台の自動車に展開しています。このたび、NTTの「インテリジェントマイク」「音声認識」「音声合成」技術と、NTTドコモが開発した「行動先読み」技術を、トヨタ自動車㈱が実施するコンセプトカー「LQ」の試乗会「トヨタYUIプロジェクトTOURS 2020」の車載AIエージェントに展開します。
    詳しく見る