バックナンバー

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  • 最高のサービスと信頼を提供し続けよう「音声・音響信号符号化の研究者」としてのポリシーを貫くことが私の責任である
    PCやインターネット、電話を利用して業務や会議を行うことで、移動時間の削減やクラウド等の活用による仕事の効率化、働き方の多様化が加速しています。テレビ会議において音質が臨場感に与える影響が大きいといわれている中、テレワーク等で活用されるテレビ会議やテレビ電話に限らず固定電話、携帯電話等の音声の音質に関するNTTの研究成果が世界に大きく貢献しています。約40年にわたり音声・音響信号符号化の研究に携わるNTTコミュニケーション科学基礎研究所守谷健弘フェローに、現在取り組んでいる研究と研究者としての姿勢を伺いました。
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  • NTTグループのシナジーとICT活用で環境に優しい電気と付加価値サービスを提供する総合エネルギーサービス企業
    エネットは、2000年の電力自由化のスタートとともに設立。これまで約20年間にわたり、国内電力市場に新しい風を吹き込み、新電力(新規参入の小売電気事業者)の電力市場におけるシェア拡大を先導することで、電力自由化の進展に貢献してきた。電力市場の特徴と事業状況、会社創立20周年を迎えた今後の事業展開について川越祐司社長に話を伺った。
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  • SNSチャットアプリとAIチャットボットで実現する省エネルギーかつ快適なオフィス空調制御
    オフィスにおいて、従来の一定・一律・一様な空調運用では快適性に限界があり、省エネルギーの観点からワーカーに我慢を強いる傾向にあります。NTTファシリティーズでは、個人のスマートフォンのSNSチャットアプリを通じてオフィスの空調を制御できるシステムを構築し、ユーザに空調温度を操作させることで、省エネルギー性を損なうことなく、ワーカーの快適性や満足感が高まることを確認しました。
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  • DOCOMO Open House 2020 ―― ようこそ、5Gリアルワールドへ。そしてその先へ。 ――
    2020年1月23、24日の2日間にわたり、東京ビッグサイトにて「DOCOMO Open House 2020 ―ようこそ、5Gリアルワールドへ。そしてその先へ。―」が開催されました。ここでは、本イベントの開催模様の紹介、ならびに主だった展示の詳細について解説します。

    ※ 本記事は「NTT DOCOMO テクニカル・ジャーナル」(Vol.28 No.1、2020年4月)に掲載された内容を編集したものです。
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  • 超高臨場ライブ体験を実現する通信技術の国際標準制定
    2019年11月、ITU-T (International Telecommunication Union-Telecommunication Standardization Sector) にて、離れた場所のイベントをリアルタイムに伝送し、非常に高い臨場感で再現する「超高臨場ライブ体験 (ILE)」に関する標準が制定されました。ILEに関する一連の標準によって、超高臨場なライブ中継を世界中どこにいても楽しめるようになることが期待されます。ここでは、ILEに関する標準について紹介します。
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  • NTT Comが、敷島製パンの店舗において利用者の匿名行動履歴を活用するデジタルマーケティングの実証実験を開始
    NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、敷島製パン株式会社の直営店舗内における利用者の行動を匿名のデータとして取得し、敷島製パンのデジタルマーケティングに活用するスキームの実証実験を、2020年2月1日より開始しました。
    NTT Comは、本実験において、従来定量的な把握が難しかった実店舗における利用者の行動を匿名データとしてデジタル化し、セキュアな蓄積・分析を行います。 これにより、データに基づいた店舗運営の効率化、新製品開発などのスキームを検証し、マーケティングのデジタルトランスフォーメーション(DX)実現をめざしていきます。
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  • むつ市、NTT Com、NTTレゾナント、高齢者向け見守りサービスの実証事業に関する連携協定を締結
    青森県むつ市、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)、NTTレゾナントは、通信SIMを内蔵したLED電球(IoT電球)を用いた「高齢者を対象とした見守りサービスに係る実証事業の連携協定」(本協定)を2020年2月12日に締結しました。
    3者は、むつ市在住の高齢者宅のトイレに設置したIoT電球の点灯記録をクラウドに蓄積・解析し、離れた場所にいる家族や行政職員のスマートフォンなどに通知します。これにより、家族や行政職員は、高齢者の生活・健康状況におけるさまざまな変化を把握できるようになり、効率的な見守り活動を実現します。
    なお、自治体の福祉業務におけるIoT電球の活用は、日本初の取り組みです。
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  • 超低遅延処理のための高性能な光論理ゲートを実現
    NTTは、超低遅延処理のための高性能な光論理素子を実現しました。
    電子演算回路は論理ゲートによって構成されますが、演算遅延(レイテンシ)の増大が消費電力と同様に問題となっています。本研究グループは、「光の干渉」だけで動作する小型な光論理ゲート“Ψ(プサイ)ゲート”の低損失かつ高速な動作に世界で初めて成功しました。この技術により、単一のΨゲートだけで代表的な論理演算(AND/XNOR/NORなど)が、超低遅延かつ波長無依存に実施できます。高速な光変調器との集積により、波長チャネルごとに独立した演算を割り当てること(波長分割演算)が可能になります。今後パタンマッチング処理や光ニューラルネットワークなど、特定の機能において従来にない超低遅延性を実現し得る、新たな光電子融合情報処理基盤の要素技術となることが期待されます。
    本研究成果は、2020年3月6日に英国科学誌「Communications Physics」のオンライン版で公開されました。
    なお、本研究の一部は、科学技術振興機構(JST) CREST「集積ナノフォトニクスによる超低レイテンシ光演算技術の研究」の支援を受けて行われました。
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  • カードゲームを利用した社員向けRPA導入研修の開始
    NTTデータは、2020年3月1日よりカードゲームを利用したエンドユーザー向けのRPA(Robotic Process Automation)研修サービスを開始しました。
    本研修サービスは、NTTデータがコンサルティング・プロジェクトで培ったノウハウをカードゲームに取り込んで、最短1日からRPA導入のポイントを学べる研修プログラムとして開発しました。カードゲームを利用することで、気軽にRPAを学ぶことができ、現場部門へのRPAの導入、および全社展開の加速が可能となります。また、本カードゲームの製作については、RPA導入未経験者の意見を取り入れるため、インターンシッププログラムの学生と協力して作成しました。
    今後、NTTデータはこの研修を通じて企業のRPA活用、業務効率化を図り、2022年度末までに国内企業の年間総労働時間100万時間削減に貢献することをめざします。
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