バックナンバー

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  • 心底面白がらなければ、他者を魅了することはできない 意図的に新しい道を模索しながら成長する
    NTTは2020年4月、IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想の実現に向けて、具体的な技術ロードマップを策定しました。IOWNを構成する4 つの主要技術の1つ、フォトニックディスアグリゲーテッドコンピューティングは、従来のサーバボックス指向のコンピューティングインフラからフォトニクスベースのデータ伝送路に基づくサーバボックスレスなコンピューティングインフラへパラダイムシフトさせる新しいアーキテクチャとして、期待が高まります。その基本技術につながる基礎研究を行っている納富雅也NTT 物性科学基礎研究所 ナノフォトニクスセンタ 上席特別研究員に、現在の取り組みと研究者としての姿勢を伺いました。
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  • システム開発業務とヘルプデスク業務のDX ――運用と技術の融合
    NTT東日本では,RPA(Robotic Process Automation)を活用した業務の自動化やスマートメンテナンス技術を活用した点検業務の効率化などデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に取り組んでいます.アクセスオペレーションセンタ(AOC)では,システム開発業務やヘルプデスク業務においてNTTの研究所と連携してDXの取り組みを推進しています.ここでは,その一例を紹介します.
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  • IECにおける光ファイバ・ケーブル技術の国際標準化活動状況
    IEC TC86(Technical Committee86:第86専門委員会)はIEC(International Electrotechnical Commission: 国際電気標準会議)において光ファイバ通信に関する国際規格制定を担う標準化組織です.ここではIEC TC86における標準化活動概要と,特に最近の会合で議論された光ファイバ・ケーブル技術のトピックと今後の展開について紹介します.
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  • 世界初,光ケーブル構造により光ファイバ内の伝送特性を制御
    NTTは,同一光ファイバ内で複数種類(マルチモード)の光を伝搬するモード多重伝送において,光ケーブルの構造を最適化することにより,マルチモード信号光間の光ケーブル出射端における伝送時間差を低減することに世界で初めて成功しました.
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  • 世界初,モード多重光信号の太平洋横断級長距離伝送実験に成功
    NTTは,光ファイバを伝搬する複数の空間モードを利用した,世界初の太平洋横断級長距離光伝送実験に成功しました.
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  • 日本初,5Gを活用し濃霧の中でも安全に走行できる運転補助システムの確立に向けた実証実験を実施
    大分県,NTTコミュニケーションズ(NTT Com),株式会社オートバックスセブン,大分交通株式会社,NTTドコモ九州支社は,2020年2月12日に大分県で,濃霧の中でも安全に走行できる運転補助システムの確立に向け,運転中の周囲の車両やガードレールなどを画像認識し,5Gでリアルタイムに車内のディスプレイに表示する実証実験を日本で初めて実施しました(図).
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  • 製造現場におけるローカル5Gの本格検証を開始
    NTTコミュニケ―ションズ(NTT Com)は,製造現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する「Smart Factory」の実現に向け,ローカル5Gの本格検証を開始します.
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  • 大阪ガスとNTT ComがAI自動音声応対によるコンタクトセンター受付サービスを開始
    大阪ガス株式会社は,NTTコミュニケーションズ(NTT Com)が提供する「ボイスDXコンサルティングモデル」 (本ソリューション)を活用し,お客さまからの「ガス設備調査 訪問日時の変更」の電話にAIが自動で音声応対する受付サービス(本サービス)を2020年4月より開始しました.
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