NTT技術ジャーナル記事

   

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特集

将来の大容量通信インフラを支える超高速通信技術

増大する通信需要に対して通信ネットワークを大容量化していくには、それを支える無線通信システム・光ファイバ通信システムにおいて、個々の伝送路の特性を最大限に引き出すための最新のデジタル変復調技術、デジタル信号処理を低減する光増幅中継処理技術、超高速フロントエンド集積技術、空間多重化技術等の密な連携が必要になる。本特集ではNTT研究所が取り組んでいる各種技術を紹介する。

NTTの新機能物質・材料創製研究

将来の大容量通信インフラを支える超高速通信技術

将来の需要予測を考慮し、光ファイバ通信、無線通信それぞれにおいて、搬送波当り、現在の100倍以上の1Tbit/sを超える超高速通信の実現をめざした研究開発状況を紹介する。

デジタル信号処理と回路技術を融合した超高速光通信技術

超情報化社会の基盤インフラとなる光ネットワークの実現に向け、デジタル信号処理と高速回路技術を融合した超高速光伝送技術を紹介する。

低雑音高出力パラメトリック増幅中継技術

伝送距離の制限緩和をめざすアプローチとして、低雑音増幅ならびに非線形歪み補償の可能性を持つ光パラメトリック増幅中継技術を紹介する。

超100 Gbaud光伝送を可能とする超高速光フロントエンドデバイス技術

高シンボルレート光伝送の実現に向けた課題解決のためにNTT研究所で取り組んでいる超高速光フロントエンドデバイス技術の最新成果を紹介する。

テラビット級無線伝送をめざす大容量OAM多重伝送技術

28 GHz帯を用いたOAM多重伝送の実験において、世界初の120 Gbit/sのミリ波無線伝送に成功したOAM多重伝送技術について紹介する。