バックナンバー

これまでに発刊した号の目次や特集記事をご閲覧いただけるほか、
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  • NTTアクセスサービスシステム研究所 プロジェクトマネージャ 田中 実
    基盤設備維持管理技術の研究開発の動向
    NTTアクセスサービスシステム研究所シビルシステムプロジェクトでは、基盤設備の永続化を目標に研究開発を進め、基盤設備のスマートなオペレーションの実現をめざしています。本稿では新たな管路・マンホール設備、およびとう道設備の維持管理業務について紹介します。なお、本特集は2019年11月1日に開催された「つくばフォーラム2019」ワークショップでの講演を基に構成したものです。
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  • NTTアクセスサービスシステム研究所 プロジェクトマネージャ 鬼沢 武 
    多様なサービスを支えるワイヤレス技術
    NTTグループでは、お客さまに多様なサービスを提供しています。無線技術はサービスを支える重要な技術です。無線サービスは使用する周波数の特性に応じて、さまざまな使い方が考えられます。本稿では、無線技術の研究開発の方向性、VHF/UHF/マイクロ波/ミリ波帯と使用する周波数に応じた無線サービスを支える技術、および衛星通信、無線LANの現状・展開について紹介します。
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  • DX推進に貢献する業務可視化技術
    NTTアクセスサービスシステム研究所(AS研)では、これまでRPA(Robotic Process Automation)やアノテーション・UI拡張技術などPC作業を伴う業務の効率化を実現するさまざまな技術を生み出してきました。その経験を活かし、業務分析に役立つ各種技術の研究・開発にも取り組んでいます。ここでは、AS研が開発した業務の客観的・定量的な分析をサポートする業務可視化技術について紹介します。
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  • ありのままで臨み、自分の立ち位置を見出す
    医学系学術雑誌LANCETでは2017年、難聴が認知症の主要なリスク要因の1つであるという報告が行われて話題となりました。あらためて「聞こえ」に対する関心が世界的にも高まっているといえます。「聞こえ」の問題というと、小さい音や高い音が聞こえなくなることだと考えられがちですが、困りごとの根本はそれだけに限らないようです。瞳孔などの聴覚とは無関係にみえる身体反応から聴覚の仕組みや、音の主観的な聞こえ方についての情報を分析する古川茂人NTTコミュニケーション科学基礎研究所上席特別研究員に最新の研究動向と研究者としてのあり方について伺いました。
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  • クライアント様に付加価値を提供するコンタクトセンタ業務アウトソーサ企業
    NTTマーケティングアクトは、NTT西日本の116センタや104センタ等のコンタクトセンタを中心に、多くのクライアント様に高品質で付加価値のあるコンタクトセンタ業務を提供している。「コンタクトセンター・アワード2019」において4冠受賞を果たした、コンタクトセンタの高度化とクライアント様に提供する付加価値について、横山桂子社長に話を伺った。
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  • DXで社会的な課題の解決をめざす「Smart World 推進プロジェクト」 ―― Smart FactoryとSmart Healthcare
    NTTコミュニケーションズでは、デジタルトランスフォーメーション(DX)により日本が今、直面している社会的な課題の解決をめざす「Smart World推進プロジェクト」を全社横断で展開しています。7つの注力カテゴリ(Smart Factory、Smart Healthcare、Smart Education、Smart City、Smart Workstyle、Smart Mobility、Smart Customer Experience)の中から今回はSmart FactoryとSmart Healthcareの取り組みと、それらを支える技術を紹介します。
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  • 「つくばフォーラム2019」開催報告
    2019年の「つくばフォーラム」は、10月31日~11月1日の2日間にわたり、「時代を支え 次代を拓くアクセスネットワーク ~サービスを創出する世界最先端技術と、業務を変革する現場最先端技術~」をテーマに開催しました。ここでは、本フォーラムの講演や展示などの開催概要について紹介します。
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  • APT/TTC BSG(標準化格差是正)専門委員会の活動~東南アジア大学連携によるアイディアソンイベントの開催~
    一般社団法人情報通信技術委員会(TTC)のBSG(標準化格差是正)専門委員会では、アジアルーラル地域におけるICTを利活用した社会的課題解決ソリューションの展開・普及をAPT(Asia-Pacific Telecommunity)の支援を受けて行ってきました。今回、各国で実施した農業、水産業、環境、医療、教育、災害予防等のパイロットサイトでのデータを共有するためのプラットフォーム立ち上げを行い、それらの異業種間のデータを活用した新産業を創出するアイディア提案のイベントを開催しました。ここでは各イベントの概要を紹介します。
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  • NTTとJAXA、地上と宇宙をシームレスにつなぐ超高速大容量でセキュアな光・無線通信インフラの実現に向けた共同研究を開始
    NTTと国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、両者の技術融合による社会インフラ創出(社会課題の解決につながる革新的な光ネットワーク・インフラの構築等)をめざした協力協定を締結し、「地上と宇宙をシームレスにつなぐ超高速大容量でセキュアな光・無線通信インフラの実現」をめざすべき世界観として共有した共同研究に取り組むことに合意しました。
    NTTの「IOWN(アイオン:Innovative Optical and Wireless Network)構想実現に資する光・無線ネットワーク技術」とJAXAの「宇宙機のシステム構築技術」との掛け合わせにより技術障壁のブレークスルーを加速し、新たな社会インフラの実現をめざします。
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  • NTTの独自オープンソースソフトウェア「MSF」と「Beluganos®」を用いてNTTとTelefónica等と共同実験を開始
    NTTとTelefónica社(Telefónica)は、オープンな伝送・転送技術に関する共同実験を開始し、第1回目の実験に成功しました。本成果について、オランダ・アムステルダムで2019年11月に開催された「TIP Summit ’19」において発表し、2020年1月にTelecom Infra Project(TIP)の公式ホームページにてホワイトペーパーを公開しました。
    本共同実験は、TIPのOpen Optical Packet Transport(OOPT)プロジェクト内に、NTTとTelefónicaが共同で2018年10月に設立したConverged Architectures for Network Disaggregation & Integration(CANDI)が推進するもので、オープンかつ汎用的なネットワークの実現により、いくつかの装置について大規模な経済性を実現するとともに、機能分離(ディスアグリゲーション)された構成要素のオープンな市場を創出することを目的としています。第1回目の実験では、CANDIが選定したアーキテクチャやオープン技術、各技術をつなぐオープンなインタフェースに従い、電気通信トラフィックを制御する転送技術とデータを送信する伝送技術が統合されたネットワークを構築することに成功しました。
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