バックナンバー

これまでに発刊した号の目次や特集記事をご閲覧いただけるほか、
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  • 第2回 フォトニクスの衝撃
    ノンフィクション作家の野地秩嘉(のじつねよし)氏より「ムーンショット・エフェクト──NTT研究所の技術レガシー」と題するNTT研究所の技術をテーマとした原稿をいただきました。連載第2回目は「フォトニクスの衝撃」です。本連載に掲載された記事は、中学生向けに新書として出版予定です(NTT技術ジャーナル事務局)。
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  • 「おまかせAI 働き方みえ〜る」によるデータドリブンビジネスの展開
    中堅中小企業を取り巻く経営環境は、今までにないスピードで多様化が進む中、NTT西日本ではカスタマーサクセスの実現に向けて、お客さまの業務実態をモニタし、その結果に基づく効果的かつ訴求力の高い課題解決の実現をめざすサービスとして、 2019年8月に「おまかせAI 働き方みえ〜る」をリリースしました。ここでは、中堅中小企業を取り巻く経営課題とともに、サービス提供の背景・概要、サブスクリプション型サービスとして実装したオペレーション要件、データドリブンビジネスの今後の展開について紹介します。
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  • 光伝送網の多重収容技術に関する標準化動向
    ここでは、ITU-Tにおいて国際標準化が進められている光伝送網規格OTN(Optical Transport Network) に加え、 5Gモバイル網向けの多重収容規格に関する最新動向を紹介します。
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  • マルチモード光ファイバの心線対照方法の検討
    通信設備ビル内では、装置間を光信号で接続するために、シングルモード光ファイバとともに、マルチモード光ファイバが張り巡らされています。これら光ファイバの保守運用において、漏洩光による心線対照を行い、対象を特定することはサービス品質の維持向上の観点で非常に重要ですが、GI型マルチモード光ファイバは光が漏洩しづらく、その心線対照方法は確立されていません。今回、NTT東日本技術協力センタでは、接続替えや撤去の際に確実に作業対象のマルチモード光ファイバ心線を特定するための心線対照方法を開発しましたので紹介します。
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  • 精華町とのAI対話システムにおける共同実験の開始について
    NTTは、精華町役場と共同実験を開始し、精華町の広報キャラクターである「京町セイカ」を、なりきりAI京町セイカとしてAI化する取り組みを行います。
    NTTがこれまで培ってきた「なりきりAI」技術を応用し、個性的なキャラクターを持つ京町セイカが雑談のみならず、情報提供や観光案内、窓口受付といった役場業務も行う対話システムを構築します。
    また、なりきりAI京町セイカを構築するにあたり、AIの学習に必要なデータ収集および実証実験を精華町、精華町民の皆様のご協力のもと実施し、企業・行政・住民の三者の協力による地域連携の取り組みとして本プロジェクトを進めていきます。
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  • OKIとNTT Com、リモート接客オペレータの稼働状況を可視化する「コンタクトセンタークラウドサービス」を構築、OKIにて販売開始
    沖電気工業(OKI)とNTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、クラウド型コンタクトセンターサービス「Amazon Connect」を活用し、OKIのセルフ端末用ミドルウェア「Counter Smart」とNTT ComのAIサービスなどを組み合わせ「コンタクトセンタークラウドサービス」(本サービス)を構築しました。本サービスを活用することで、店舗のリモート接客業務やコンタクトセンター業務を短期間かつ低コストで開始することが可能となります。OKIは、本サービスを店舗デジタル変革ソリューション「Enterprise DX(エンタープライズ・デジタルトランスフォーメーション)」を構成するソリューションの1つである「ストアフロント変革ソリューション」の新商品として、販売開始しました。
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