バックナンバー

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  • IOWN時代を見据えたNTT西日本の研究開発の取り組み
    NTT西日本は、社会を取り巻く環境変化がもたらすさまざまな課題に対し、ICT を活用して解決する先駆者「ソーシャルICTパイオニア」として社会の発展に貢献し、地域から愛され、信頼される企業に変革し続けることをめざしています。その中で、2030年のIOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想の実現と、2025年大阪・関西万博を見据え、IOWN準備ワーキンググループ(WG)を設立しました。ここでは、IOWN準備WGのめざす未来と研究開発している具体的な事例を紹介します。
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  • アジリティ高い組織経営を実現するための6つの奥義(Key Success Factor)
    日々変化する顧客ニーズや新型コロナウイルス感染症等の不測の事態に対して、迅速に対応するためにアジリティの高い組織運営がますます求められています。一方、大企業の組織構造は「階層型」が一般的であり、階層型の組織の意思決定は遅く、「横」のつながりも希薄であり、価値の提供スピードという観点で課題があります。ここでは、大規模な組織でも変化に迅速に対応できるアジリティの高い組織運営を実現するための6つの奥義(Key Success Factor)を紹介します。

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  • 最新の故障事例の紹介─設備の材料劣化に関するトラブル
    通信設備は、安心・安全で安定した通信サービスを提供するために日々点検、保守・運用されています。NTT東日本 技術協力センタでは、このような通信設備に対し、経年劣化による故障や経年劣化だけでは説明できない特異故障について、材料的な観点から原因の究明と防止対策の提案を行っています。ここでは、最近発生した鋼管柱の特異的な腐食事例やNTTビルの搬入口の手摺り扉の腐食による故障事例について紹介します。

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  • IECにおける光コネクタの標準化活動と今後の動向
    世界中の光通信ネットワークやデータセンタで、世界各国でつくられる膨大な数の光コネクタが使われています。光コネクタはわずか1㎛の部品誤差が信号品質に影響を与えるため、精密な部品を必要とする製品であり、その接続互換性を保つためには部品形状、性能、そしてそれらを試験するための測定法を国際標準化することが不可欠です。ここでは、光コネクタの標準化活動の概要と近年の動向について紹介します。
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