バックナンバー

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  • 人生、何一つ無駄なことはない。すべての人が生き生きと暮らせる社会を築きたい
    The World Literacy Foundationの2015年8月の報告では、非識字による経済・社会的損失は日本では年間約951億円と推計しています。日本は義務教育により識字率は99.8%に達しているといわれていますが、平成28年に実施された国立情報学研究所の調査によれば、主語と述語の関係等、文章の基本的な構造を理解できていない中高生が多く存在することが明らかになっています。社会参加にとって重要な役割を担う「読み書き」の習得を研究する小林哲生NTTコミュニケーション科学基礎研究所上席特別研究員に、現在取り組んでいる研究と研究者としての姿勢を伺いました。
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  • NTT Comを中堅企業層向け営業で支えるグループ企業
    NTTコム マーケティングは、NTT コミュニケーションズグループの営業系バリューチェーン会社として、中堅企業を対象にさまざまな営業活動を展開している。時代とお客さまのニーズに合わせたソリューション提供やOne NTTに向けての取り組み、今後の戦略について風見健史社長に話を伺った。
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  • NTTドコモの五感としてお客さまと向き合い、時代やニーズの変化と共に新たな価値を創出
    ドコモ・サポートは、お客さまからの問い合わせ対応を中心としたカスタマーサポートを行い、NTTドコモの五感としてお客さまの声を受け止めて顧客満足度(CS)向上に貢献している。その最前線である、カスタマーサポートの現状や環境、時代の変化への対応などを含め、今後の展望について古川浩司社長に話を伺った。
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  • IoTを活用した通信ビルのスマート化 ―― 設備保全業務のデジタルトランスフォーメーション推進
    NTT東日本では、災害に強い設備づくりや有事に備えた人材育成など、サービス品質を向上するための取り組みをこれまで行ってきました。近年、さらに業務を高品質かつ効率的に行えるよう、IoT(Internet of Things)、AI(人工知能)、RPA(Robotic Process Automation)などの最新技術を取り入れ、「デジタルトランスフォーメーション(DX) 」の推進に取り組んでいます。これまで社内業務へのDXの取り組みとして、RPAを用いたオペレーション業務の自動化やAIの画像識別を用いた点検業務の効率化などに取り組んできました。ここではIoTデバイスを活用した通信ビルのスマート化による設備保全業務へのDX実現に向けた取り組みを紹介します。
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  • プロセスマイニングの活用による新たな業務改善の取り組み
    NTTコムウェアでは、チャットボット等を活用して業務効率化を推進する業務支援AI(人工知能)の開発・事業化に取り組んでいます。そのユースケースの1つとして、営業担当者がSFA(営業支援システム)への業務報告を支援・効率化する営業支援BOTがあります。今回、営業支援BOTと業務プロセスを可視化・分析する手法であるプロセスマイニングを組み合わせた業務改善の取り組みについて紹介します。
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  • 「NTT R&Dフォーラム2019」開催報告
    NTTは、2019年11月11~15日の5日間にわたり、NTT武蔵野研究開発センタにて「NTT R&Dフォーラム2019」を開催しました(11日、12日はプレスおよびNTTグループ社員向け内覧会)。ここでは本フォーラムの開催模様を紹介します。
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  • W3C TPAC2019@FUKUOKAでの活動
    日本で2度目のW3C TPAC2019 (World Wide Web Consortium Technical Plenary/Advisory Committee Meetings Week 2019)が2019年9月16~20日にかけて、福岡で開催されました。Web技術の進展をめざすTPACにおけるNTTグループの標準化活動を中心に紹介します。
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  • VPNサービスにおける通信状況の見える化
    最近、VPN(Virtual Private Network)サービスをご利用のお客さまが増えてきたことに伴い、時々通信ができなくなる、通信が非常に遅くなるなどの故障申告を受けることが多くなっています。お客さまの宅内ネットワーク側(お客さま側)、もしくはサービスを提供しているネットワーク側(ネットワーク側)のどちらに要因があるのか、パケットをキャプチャして解析することが有効ですが、高いスキルが必要となり難しい切り分けとなります。そこでNTT東日本技術協力センタでは、2つのVPN拠点において、お客さまが普段どおり利用している状況で、トラフィックを印加・制御するのと同時にお客さま通信の全パケットをキャプチャして要因となる個所を効率的に切り分けるツールを開発しました。
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  • IoT向けメッセージ認証技術LightMACがISO標準に採択
    NTTは、ルーベンカトリック大学およびデンマーク工科大学と共同で、農業分野やヘルスケア分野およびスマートハウスなどにおける小型機器向けのメッセージ認証技術「LightMAC」を開発して標準化を推進してきました。このたび、LightMACが軽量暗号技術に関する国際標準規格ISO(International Organization for Standardization)/IEC(International Electrotechnical Commission)29192-6に採録され出版されました。本技術をIoTシステムの小型機器であるセンサや制御装置に適用することにより、例えば農業分野における栽培管理や収穫予測などを実現するIoTプラットフォーム全体の安全性を向上させたり、またスマートハウス全体のセキュリティを堅牢にしたりすることができます。
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  • 米国で初めてUltra Reality Viewing技術を活用したライブビューイング実証実験に成功
    2019年10月8日(日本時間)、Major League Baseball(MLB)とNTTは、MLBのポストシーズンゲームにおいてNTTのUltra Reality Viewing(URV)技術を活用した実証実験を行い、ワイド映像合成・伝送による高臨場感ライブビューイングに米国において初めて成功しました。
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