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- 2026.08.21
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- 瞳孔径の計測に基づく注意状態推定技術のVR安全研修支援システムへの応用
- NTTアクセスサービスシステム研究所(AS研)では、NTTコミュニケーション科学基礎研究所(CS研)と連携し、危険への気付きや判断に直結する「注意状態」を、作業者のアイトラッキング情報等からとらえる技術の確立と応用をめざしています。本稿では、作業者の安全意識向上を目的として開発したVR(Virtual Reality)研修システムを紹介します。このシステムは、瞳孔径変動と短時間の注意状態に関する基礎研究の知見を現場における安全教育の課題に適用することで、目視による危険個所への注意状態を評価し、研修後の振り返りを支援します。
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- 2025.08.21
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- 無線リソース利用効率と電力効率を両立する「無線基地局最適化AI」の取り組み
- モバイルネットワークにおける通信トラフィックの増加に対し、無線基地局のパラメータ最適化により基地局の利用効率向上が求められますが、現状の無線基地局パラメータ最適化は人手でなされており、適応可能なエリアに限りがあります。本稿では、無線基地局パラメータの導出をAI(人工知能)によって自動化し、適応エリアの拡大を目的とする「無線基地局最適化AI」の取り組みについて紹介します。
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- 2025.03.25
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- 電柱や管路に依存しない簡易敷設光ケーブル技術
- NTT ネットワークイノベーションセンタは5G(第5世代移動通信システム)、6G(第6世代移動通信システム)需要や社会のIoT(Internet of Things)化進展に向けて光ファイバ網のさらなるカバレッジ拡大に取り組んでおり、電柱や管路に依存しない簡易敷設光ケーブル技術を開発しました。この技術では、これまで光ケーブル敷設をする際に必要とされていた電柱や管路等の基盤設備を必要とせず、道路掘削等の大規模工事をすることなく光ケーブルを敷設することが可能となりました。ここではアスファルト舗装面に形成した溝へ光ケーブルを敷設することで路面配線を実現した簡易敷設光ケーブル技術の概要と特徴について紹介します。
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- 2024.10.24
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- 協調型インフラ基盤を用いた自動運転フィールド実証の取り組み
- 本稿では、NTT研究所が開発した協調型インフラ基盤を活用した自動運転フィールド実証の取り組みを紹介します。協調型インフラ基盤は、遠隔監視における安定した通信を確保し、自動運転の安全性向上に寄与しています。また、この技術はNTTドコモが開発した自動運転遠隔管制システムの通信機能として利用されており、NTTドコモと連携してフィールド実証を行っています。
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- 2024.05.23
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- 住まいとのかかわりで培われるアイデンティティに着目した「住み替えに向き合う」プロジェクト──スマート化が進む住まいや街と「わたし」のより良い関係へのヒント
- スマートシティやスマートホームといった、情報テクノロジを活用することで、データ化された「その人自身(の情報)」に対して、1人ひとりに最適化されたきめ細やかなサービスが提供されるよう、滑らかでストレスのない住環境があらかじめ準備されているなど、スマート化された住環境において、実際の私たちはどう「住みこなす」ことができるのでしょうか。ここでは、こうした問いを念頭に、私たちが福岡県大牟田市にある市営住宅で取り組んだプロジェクトについて紹介します。
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- 2024.04.19
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- DX施策の幅広い展開と適用をサポートする業務改善支援技術
- 企業や自治体では、全社的な業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現のために、デジタル技術を活用した現場主導の業務効率化やDX推進部署による施策の展開等が進められています。DX推進の効果をさらに高めていくためには、現場とDX推進部署が互いに連携して、優良なDX施策を効率的かつ的確に広範囲へ展開するようなDXサイクルを実現することが必要です。ここでは、上記をめざしてNTTで開発した「業務改善支援技術」について紹介します。
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- 2024.03.22
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- オペレータの業務をピッタリとサポートする連携ナビゲーション基盤
- NTTアクセスサービスシステム研究所(AS研)では、PCなどの情報端末上でのオペレーションの効率化に資する技術に長年取り組んできました。その流れを発展させた新しい技術として、「連携ナビゲーション基盤」を確立しました。連携ナビゲーション基盤を用いることで、多様な業務環境やオペレータの役割などに合ったデジタルトランスフォーメーション(DX)ツールを簡易に作成することが可能です。ここでは、「連携ナビゲーション基盤」の持つ機能や、それを活用して作成可能なDXツールの利用例などを紹介します。
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- 2023.08.28
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- サービスの持続的かつ安定的な提供を可能とする低遅延FDN技術
- NTTでは、同一ネットワーク上でさまざまなネットワーク要件を持つサービスを同時に提供可能とする世界に向けて、伝送・無線基盤とコンピュート基盤の組合せで構成されている機能別専用ネットワーク(FDN:Function Dedicated Network)の検討に取り組んでいます。特にNTTアクセスサービスシステム研究所では、遅延等の品質をサービス要件に応じて常に低遅延・低ジッタ(遅延揺らぎ)な状態に保ち、サービスの持続的かつ安定的な提供を可能とする、低遅延FDNの研究開発を進めています。ここでは低遅延FDNの概要と特徴について紹介します。
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- 2023.07.25
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- 人の行動を理解するための映像認識AIライブラリ「身体行動理解エンジン」
- NTT人間情報研究所では、あらゆる業務を必要に応じてリモートから実施可能にするために、物理的な距離の制約を超えてリアルタイムに遠隔地の状況を把握し、ロボットなどの義体を遠隔操作することを可能とする身体遠隔化技術の確立をめざしています。義体の遠隔操作では、リアルタイムに遠隔地の状況を分析し、義体の動作や義体周辺の人や環境の情報を操作者へ適切にフィードバックする必要があります。そこで、遠隔地にいる人がどのような行動をしているのかを把握するため、人の行動をカメラ映像から自動で認識するための身体行動理解エンジンを開発しましたので紹介します。遠隔操作者へのフィードバックをリアルタイムで行うためには、認識処理のリアルタイム化が重要となります。本エンジンでは認識処理を軽量化する技術を開発し、CPUでリアルタイムに複数人の行動を認識することを実現しました。
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R&D ホットコーナー
NTTグループの研究開発の成果について、事業との関わりを交えてご紹介します。

