バックナンバー

これまでに発刊した号の目次や特集記事をご閲覧いただけるほか、
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  • 第1 回 オールフォトニクスというムーンショット
    ノンフィクション作家の野地秩嘉(のじつねよし)氏より、「ムーンショット・エフェクト――NTT研究所の技術レガシー」と題するNTT研究所の技術をテーマとした原稿をいただきました。NTT技術ジャーナルにおいて特別連載を12回にわたり掲載します。連載第1 回目は「オールフォトニクスというムーンショット」です。本連載に掲載された記事は、中学生向けに新書として出版予定です(NTT技術ジャーナル事務局)。
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  • 2025年の崖を乗り越えるためのレガシーデジタルインテグレーション
    NTTデータでは技術オファリングの1つとして、「DXを阻むさまざまな課題を適切に紐解き、優先度をつけて段階的に解決していく」ためのソリューション「Legacy Digital IntegrationⓇ」(レガシーデジタルインテグレーション)を提唱しています。 この「Legacy Digital IntegrationⓇ」のコンセプトやポイントについて、デジタル時代の現状とともに紹介します。
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  • 10G-EPON ONUのソフトエラー対策技術
    NTTアクセスサービスシステム研究所では、新たに10G-EPON ONUに搭載するソフトエラー対策技術を開発しました。この技術は、ONUがソフトエラーを検出し、 自律的な電源OFF/ONによって再起動を行うものです。本機能により、ONUのソフトエラー故障によるユーザからの問合せと、通信事業者の故障対応に要する稼働の削減が見込まれます。
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  • 3GPPにおけるIP相互接続仕様の標準化動向
    VoIP(Voice over IP)による電話サービスの普及に伴い、NTTではPSTN(Public Switched Telephone Network)マイグレーション/IP相互接続の実現に向けた標準化活動を行ってきました。この活動の集大成として、2021年からいよいよ国内でのIP相互接続開始が予定されています。ここでは、PSTNマイグレーション/IP相互接続の解説に始まり、IP相互接続仕様に関する国内外の標準化動向とそれに対するNTTの取り組みを紹介します。
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  • 「NTT コミュニケーション科学基礎研究所オープンハウス 2020」開催報告
    NTT コミュニケーション科学基礎研究所では、最新の研究成果を多くの方々に知っていただくイベントとして、2020年6 月4 日正午より「オープンハウス2020」をWeb 公開しました。ここではその模様を報告します。
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  • NTTとIntel、新たなコミュニケーション基盤「IOWN」の実現に向けた共同研究契約の締結について
    NTTとインテル コーポレーション(インテル)は、消費電力の大幅な削減など従来技術の限界を超える未来のコミュニケーション基盤「IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)」技術の共創を目的に2023年4月までの共同研究契約を締結しました。
    両社の提携は、研究開発における戦略的協業として、NTTの業界トップクラスのフォトニクス技術、デジタル信号処理(DSP)技術、コンピューティング技術、ネットワーク基盤運用技術と、インテルの豊富な技術ポートフォリオ、サポート体制、ハードウェア・ソフトウェアに関する専門知識を活用するものです。今後、NTTとインテルは、スマートでコネクテッドな世界の実現に求められる爆発的なデータ量の処理が可能となる技術開発に向けた研究等に取り組んでいきます。
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  • ITERとの包括連携協定の締結について
    NTTは、ITER国際核融合エネルギー機構(ITER機構) とITER計画に関する包括連携協定を締結しました。
    NTTは、人類初の核融合実験炉を実現しようとするITER計画を支援することで、「革新的な環境エネルギー技術の創出」を加速し、お客さま・企業・社会の環境負荷低減に貢献していきます。
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  • 業界初、対話型AIによる災害時の保険受付(電話受付)の自動化に関する 実証実験を開始
    損害保険ジャパン株式会社(損保ジャパン)と、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は,損保ジャパンの災害時の保険受付において、NTT Comの「ボイスデジタルトランスフォーメーション」(ボイスDX)を活用した対話型AIによる受付の自動化に関する実証実験を2020年6月26日から開始しました。対話型AIを活用して保険受付を完結するのは保険業界で初の取り組みとなります。
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