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- SEPTEMBER 2025号
from NTTドコモビジネス -
- カーボンクレジットで森と人を育む、森林価値創造プラットフォーム「森かち」
- 日本の脱炭素政策の進展に伴い、Jークレジット制度が注目される中、森林クレジットは環境や地域、企業価値の向上に貢献する手段として期待されています。NTTドコモビジネスと住友林業は、森林価値創造プラットフォーム「森かち」を通じて、森林クレジットの創出と流通を支援し、地域活性化や生物多様性保全にも寄与しています。
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- SEPTEMBER 2025号
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- AUGUST 2025号
from IOWN Global Forum -
- IOWN Global Forum アニュアルメンバミーティング(ストックホルム)と活動の報告
- 2025年4月22〜25日に、IOWN Global Forum(IOWN GF)は、スウェーデン・ストックホルムにて、IOWN GF設立から5周年を迎えるアニュアルメンバミーティングを開催しました。世界各国から約240名のメンバが参加し、これまでの5年間の活動実績を振り返りつつ、今後の5年間の活動に向けた計画やユースケース、技術検討について活発な議論がなされました。4月24日には、IOWN GF の一般公開イベントである「FUTURES」も併催され、IOWN技術の重要性や展開について講演がありました。ここでは本会合の模様と合わせて最近の活動状況について報告します。
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- AUGUST 2025号
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- JULY 2025号
from NTTドコモビジネス -
- 認知症で不安になる本人・家族・企業が少なくなる社会へ。電話×AIによる「脳の健康チェック」サービス
- 高齢化が急速に進む中、2040年には高齢者の3人に1人が認知症・軽度認知障害(MCI)になると予測されており、予防や発症後のケアなどへの意識が高まっています。NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は「認知症で不安になる本人・家族・企業が少なくなる社会へ」をコンセプトに、通話によりAI(人工知能)が脳の健康状態を確認するサービス「脳の健康チェック」を開発しました。本稿では、サービスの概要と将来の展望について紹介します。
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- JULY 2025号
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- JUN 2025号
from NTT東日本 -
- 新規事業創出に向けたAI技術者育成
- NTT東日本ビジネス開発本部では、7年前にAI(人工知能)の内製化を目的として専門チームを立ち上げました。現在ではAIの世界的コンペティションサイト「Kaggle」で金メダルを取得する社員を3名輩出するなど、ハイクラス技術者が多く育ってきています。またAIを活用した事業創出にあたっては、専門技術者の育成だけでなく、全社的なAI知識の底上げも必要ととらえ、社内の裾野を拡大させる取り組みも実施してきました。本稿では、チームビルディングや人材育成、社内啓発の取り組みに加え、AI技術者が実際にどのような事業に携わっているのかについて紹介します。
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- JUN 2025号
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- MAY 2025号
from NTTファシリティーズ -
- 目視での建物点検を画像異常検知AIで代替するための共同検証
- NTTファシリティーズとLiLz株式会社(リルズ)は、施設所有者・管理者が直面する施設管理技術者の担い手不足や労務費高騰などの課題に対応するため、リルズの提供する画像異常検知AI(人工知能)「LiLz Guard(リルズガード)」を活用した検証プロジェクトを共同で開始しました。このプロジェクトは、2024年12月から東京・大阪エリアの管理建物13件を対象に、従来の目視点検業務の一部をAIによる代替をめざす国内初の試みです。本検証を通じて、2025年度からの本格運用を視野に入れた取り組みを展開し、建物点検のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進します。
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- MAY 2025号
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- APRIL 2025号
from NTTドコモ -
- LLM付加価値基盤を支える技術的取り組み
- ChatGPTの登場以降、大規模言語モデル(LLM)が世界的に注目されており、ビジネスシーンにおける活用も急速に進んでいます。NTTドコモにおいても、LLMを安全かつ便利に活用するための「LLM付加価値基盤」を開発し、ドコモグループ内へ提供しています。本稿ではLLM付加価値基盤について概観するとともに、LLM付加価値基盤の性能改善や利用状況分析に向けた取り組みとして、RAG(Retrieval-Augmented Generation)の精度向上、UI(User Interface)/UX(User Experience)の改善、ダッシュボードの構築について解説します。
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- APRIL 2025号
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- FEBRUARY 2025号
from NTTコムウェア -
- ICT機器の排出熱に基づくCO2排出量算出AIモデルと今後の応用可能性
- 昨今の生成AI(人工知能)等の技術革新により、今後データセンタの需要はますます拡大し、それに伴ってデータセンタの消費電力量も大幅に増加すると考えられています。これまで、データセンタの消費電力量はフロアやラック単位での把握は可能でしたが、ICT機器ごと、あるいは利用者単位での把握は困難となっていました。NTTコムウェアではこの課題に着目し、ICT機器に手を加えることなく、非接触の温度センサを用いてICT機器ごとの消費電力量を把握する技術を開発しました。
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- FEBRUARY 2025号
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- JANUARY 2025号
from IOWN Global Forum -
- IOWN Global Forum 第7回メンバミーティングと活動の報告
- 2024年10月8〜11日に、IOWN Global Forum(IOWN GF)は、台湾・台北にて、第7回メンバミーティングを開催しました。世界各国の約90組織から約370名が現地参加し、ユースケース、PoC(Proof of Concept)、技術ロードマップなどに関する活発な議論がなされました。また、10月9日には、2回目となるIOWN GF公開イベント「FUTURES」も併催され、メンバ企業・団体による12件のIOWN(Innovative Optical and Wireless Network)技術展示が実施されました。合計の現地参加者は約500名にのぼり、大変な盛会となりました。本報告ではメンバミーティングの模様と最近のIOWN GFの活動について詳しくお伝えします。
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- JANUARY 2025号
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- JANUARY 2025号
from NTTファシリティーズ -
- カーボンニュートラルに貢献する「次世代型データセンタ」プロジェクト
- 生成AI(人工知能)の登場によりデータセンタの構築需要が急拡大する中で、サーバの高発熱化に伴いデータセンタの消費電力量が著しく増加し続ける一方、データセンタのカーボンニュートラル化は世の中の重要命題となっており、この相反する目標をいかに同時実現できるかが喫緊の課題となっています。NTTファシリティーズではこの課題解決に向けて、全面的に液冷方式サーバを採用した次世代型データセンタ構想プロジェクトを開始しました。
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- JANUARY 2025号
NTTグループの取り組み
NTTグループ企業が取り組む最新の技術開発動向をお届けします。