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- OCTOBER 2021号
from NTTファシリティーズ -
- 雷対策導入を推進する雷サージシミュレーションとSPDの安全を向上するSPD分離器用ヒューズの開発
- NTTファシリティーズでは、雷害低減のため、各種雷対策の導入推進に必要な定量的評価技術や電気安全技術の向上に取り組んでいます。ここでは、NTTファシリティーズで開発している、雷対策の有効性を定量的に評価する「雷サージシミュレーション」と、電源用SPDの安全な運用を実現する「SPD分離器用ヒューズ」について紹介します。
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- OCTOBER 2021号
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- SEPTEMBER 2021号
from NTTデータ -
- NTTデータが取り組むゼロトラスト業務環境
- 働き方改革やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進で、企業は従業員に対して場所や端末によらず業務実施可能な環境を提供する必要がでてきました。NTTデータでは、従来からシンクライアントを活用してセキュアな執務環境を確保してきましたが、それに加え、より快適なコミュニケーション手段や開発環境提供のため、ゼロトラスト技術を活用してセキュリティを確保したFAT環境の導入を開始しました。ここではこの取り組みについて説明します。
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- SEPTEMBER 2021号
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- AUGUST 2021号
from NTTコミュニケーションズ -
- 教育現場のDX推進に寄り添う「まなびポケット」 “虎の巻”を産んだデザインの力
- NTTコミュニケーションズが提供するクラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」。教育へのICT導入の関心が高まり、まなびポケットが多くの学校で導入される中、教育現場ではうまく活用できない場面があるという課題に突き当たっていました。ここではデザインスタジオ・KOELが教育現場を直接リサーチし、まなびポケット導入をサポートするための“虎の巻”を制作した経緯を紹介します。
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- AUGUST 2021号
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- MAY 2021号
from NTTファシリティーズ -
- 補強部材の設置が容易で通路も設けられる耐震補強技術の開発
- 近年の大地震の頻発、南海トラフ地震・首都直下地震等の発生確率の高まりから、建築物の耐震補強の推進が急務となっています。NTTファシリティーズでは、建築物の長期継続使用や地震後の事業継続性確保といった市場ニーズにもこたえるとともに、耐震補強に伴う建築物の運用への影響を少しでも軽減することを考えました。ここでは、NTTファシリティーズが開発した「補強部材の設置が容易で通路も設けられる耐震補強技術(ユニット型制振補強システム)」について紹介します。
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- MAY 2021号
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- APRIL 2021号
from NTTデータ -
- アジリティ高い組織経営を実現するための6つの奥義(Key Success Factor)
- 日々変化する顧客ニーズや新型コロナウイルス感染症等の不測の事態に対して、迅速に対応するためにアジリティの高い組織運営がますます求められています。一方、大企業の組織構造は「階層型」が一般的であり、階層型の組織の意思決定は遅く、「横」のつながりも希薄であり、価値の提供スピードという観点で課題があります。ここでは、大規模な組織でも変化に迅速に対応できるアジリティの高い組織運営を実現するための6つの奥義(Key Success Factor)を紹介します。
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- APRIL 2021号
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- APRIL 2021号
from NTT西日本 -
- IOWN時代を見据えたNTT西日本の研究開発の取り組み
- NTT西日本は、社会を取り巻く環境変化がもたらすさまざまな課題に対し、ICT を活用して解決する先駆者「ソーシャルICTパイオニア」として社会の発展に貢献し、地域から愛され、信頼される企業に変革し続けることをめざしています。その中で、2030年のIOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想の実現と、2025年大阪・関西万博を見据え、IOWN準備ワーキンググループ(WG)を設立しました。ここでは、IOWN準備WGのめざす未来と研究開発している具体的な事例を紹介します。
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- APRIL 2021号
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- FEBRUARY 2021 号
from NTTコミュニケーションズ -
- リアルより気軽に話しかけられるオンラインワークスペース「NeWork™」
- NTTコミュニケーションズは、リモートワールド(分散型社会)の実現に向けオンラインワークスペース「NeWork™」の提供を2020年8月末より開始しています。本プロダクトは2020年6月からコンセプト検討を開始し、3カ月弱という短い期間で開発を行いローンチに至りました。ここでは、プロダクト開発の裏側とNeWork™を支える技術について紹介します。
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- FEBRUARY 2021 号
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- JANUARY 2021号
from NTTコムウェア -
- 混雑を予測し情報提供することで心地良い賑わいを
- NTTコムウェアではユーザ個人の属性・時間・位置・周辺状況等の情報を基にニーズや行動を先読みし、観光・移動・宿泊・買い物・食事のあらゆる場面で利用者1人ひとりに最適な情報を提案するサービスLIKEUPを提供しています。ここでは、その中で活用している人の混雑度を予測する基礎技術への取り組みや今後の展望について紹介します。
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- JANUARY 2021号
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- DECEMBER 2020号
from NTT東日本 -
- 通信ビルエッジを活用したGPU・データレイクの技術開発
- NTT東日本デジタル革新本部デジタルデザイン部では、ネットワーク事業推進本部高度化推進部と連携し、当社が保有する通信ビルの特徴を活かしたサービスの実現に向けて、映像AI(人工知能)解析技術、データレイク技術の確立に取り組んでいます。映像AI解析では、AI推論のコアとなるGPU (Graphics Processing Unit)を複数のユーザでシェアし、低コストに利用可能とする技術、およびAIアプリケーションの開発、試験から商用サービスへの適用を確実かつスピーディに実現するコンテナベースの運用手法を確立するとともに、多種多様なAIサービスをプラットフォーム上で提供するためのサービサー向けAPI(Application Programming Interface)の開発に取り組んでいます。また、データレイクでは、カメラ映像や医療系情報等の地域に蓄積されたさまざまなデータをセキュアに蓄積し、利用者が目的に応じて必要な情報を取り出し、AI等を用いて解析することができる技術の確立をめざしています。
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- DECEMBER 2020号
NTTグループの取り組み
NTTグループ企業が取り組む最新の技術開発動向をお届けします。