- 2025.08.29 NTT技術ジャーナル9月号 特集1、特集2、For the Future、挑戦する研究者たち、挑戦する研究開発者たち、明日のトップランナー、グループ企業探訪、from NTTドコモビジネスをアップしました。 詳しく見る
- 2025.08.21 グローバルスタンダード最前線、R&Dホットコーナーをアップしました。 詳しく見る
- 2025.07.31 NTT技術ジャーナル8月号 特集1、特集2、For the Future、特別企画、挑戦する研究者たち、挑戦する研究開発者たち、明日のトップランナー、グループ企業探訪、from IOWN Global Forumをアップしました。 詳しく見る
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- 2025.08.21
グローバルスタンダード最前線 -
- ISO/IEC JTC 1の最新動向
- ISO(International Organization for Standardization)/IEC(International Electrotechnical Commission) JTC(Joint Technical Committee) 1は、ISOとIECが共同で設立した、情報技術分野の国際標準化を担う組織です。ここでは、ここ2~3年におけるJTC1直下の会議体の動向を中心に紹介します。
- 2025.08.21
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- 2025.08.21
R&Dホットコーナー -
- 無線リソース利用効率と電力効率を両立する「無線基地局最適化AI」の取り組み
- モバイルネットワークにおける通信トラフィックの増加に対し、無線基地局のパラメータ最適化により基地局の利用効率向上が求められますが、現状の無線基地局パラメータ最適化は人手でなされており、適応可能なエリアに限りがあります。本稿では、無線基地局パラメータの導出をAI(人工知能)によって自動化し、適応エリアの拡大を目的とする「無線基地局最適化AI」の取り組みについて紹介します。
- 2025.08.21
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- 2025.07.31
Event Reports -
- 未來社会を奏でる最新の研究成果を体験 「NTTコミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2025」
- 2025年5月20日(火)から22日(木)までの3日間、NTTコミュニケーション科学基礎研究所(以下、CS研)の最新の研究成果を紹介する「オープンハウス2025」が、NTT西日本が運営するオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」(大阪府大阪市)と隣接する「PRISM」で開催されました。今回のオープンハウスは「知の交響で奏でるわたしたちの未来」をテーマに、サステナブルでより良い未来社会に向けて学術・産業分野の研究者やステークホルダーの皆さんとの協奏(共創)から生まれたCS研の最新の研究成果を展示や講演を通じて紹介しました。
- 2025.07.31

- 9SEPTEMBER 2025vol.37
- 最新号
- NTT技術ジャーナル 2025年9月号
発行日 2025年9月1日
(Web) ISSN 2758-7266 / (冊子) ISSN 0915-2318 - 冊子PDFダウンロード
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- 特集
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- 「AIコンステレーション®」 ――人とAIが協調する世界をめざして
- AI(人工知能)どうしが相互に議論・訂正を行うことで、人が要因推測すら困難な問題に対して多様な視点から解を創出する大規模AI連携技術「AIコンステレーション<sup>®</sup>」を2023年度より提唱し、取り組みを進めている。本特集では、概要と取り組み技術、具体的ユースケースやフィールドトライアル、基盤技術としての先端AIアルゴリズム研究について紹介する。
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- 特集
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- より良い未来を創るセキュリティR&D
- 本特集では、情報通信技術がもたらす未来とリスクを見通したうえで、「守る」の視点から必要な技術をそろえていくとともに、セキュリティによる新たな活動の実現を通じて社会の「発展」に貢献し、より良い未来を創ることをめざすNTT社会情報研究所のセキュリティR&Dを紹介する。
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- For the Future
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- 新たなデジタル社会を切り拓く「光電融合」:世界で開発が加速-後編-
- 本誌連載の前編では、光電融合技術が注目されている背景、光電融合技術とは何かとその主要技術を紹介してきました。後編では、光電融合分野における主要プレイヤの技術動向と特許出願状況、半導体メーカやスタートアップ、通信機器ベンダなどの具体的な取り組みを詳しく紹介します。また、技術普及における課題と今後の展望についても解説し、光電融合技術が社会に与える影響を考察します。
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- 挑戦する研究者たち
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- ヒトの心の発達のプロセスを理解・解明し、個別最適化支援を現場に展開する研究に挑む
- 小学6年と中学3年を対象に2025年4月に実施した、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)において、自分の考えを文章で表現する中学国語の記述式問題の全国平均正答率が25.6%にとどまり、3割近くが無回答の問題もあった、という報告が文部科学省からありました。問題の主意を理解して、自分の考えを文章で表現することは、言語により成り立っています。こうしたヒトの言語発達は、生まれて間もない新生児のころから、親などからの話しかけや読み聞かせなどにより育まれています。乳幼児期の言語発達について研究を進め、その成果を「パーソナルちいくえほんシリーズ」等の絵本事業として提案・監修し、乳幼児を対象とした教育支援に貢献する、NTTコミュニケーション科学基礎研究所小林哲生上席特別研究員に、「ヒトの心の発達」についての研究成果を現場の支援ツールとして展開する想いを伺いました。
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- 挑戦する研究開発者たち
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- サイバーリスクマネジメントのエバンジェリスト(伝道者)として、啓蒙と市場活性化、産業の発展をめざす
- 2024年末から2025年初頭にかけて、航空会社や金融機関等がDDoS(Distributed Denial of Service)攻撃を受け、大きな社会的混乱が発生しました。国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が運用している大規模サイバー攻撃観測網(NICTER)のダークネット観測で確認された総観測パケット数が、2015年の約632億から2023年には約6197億と9.8倍となっており(総務省令和6年版情報通信白書)、サイバー攻撃は増加傾向にあります。こうしたサイバー攻撃はDDoS攻撃をはじめ、侵入によるデータ改ざん、ランサム攻撃等多様な手口があり、最近ではAI(人工知能)を利用したフェイクメールによる詐欺等新たな手口も登場しています。サイバー攻撃をはじめとするセキュリティリスクの低減、インシデント発生からの早期回復等の対応を準備するのが「サイバーリスクマネジメント」です。サイバーリスクマネジメントをエバンジェリスト(伝道者)として啓蒙し、産業の発展に向けて挑戦している、NTTドコモビジネス 竹内文孝氏に、サイバーリスクマネジメントとエバンジェリストの活動、お客さまに誠実に寄り添いつつ行うディスカッションに対する思いを伺いました。
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- 明日のトップランナー
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- 通信路の最適設定技術による高効率・低コストな光通信を
- 私たちが普段当たり前のように使っているインターネットサービスは、長距離・大容量通信を実現する光通信技術と、光ファイバケーブルや光送受信器をはじめとする数多くの設備によって支えられています。しかし、光通信技術の発展に伴う設計の複雑化や、増加し続ける通信設備に対する経済化への対策など、多くの課題も残されています。このような状況でも、通信路(パス)の最適設計技術を駆使することで、現在の通信設備でもより多数の通信を経済的に行うことが可能になります。今回は、その研究である「通信路(パス)の最適設計技術」のトップランナー、田中貴章特別研究員にお話を伺いました。
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- グループ企業探訪
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- お客さまのデータを価値へと変える、バリュープラットフォームパートナー企業
- インターネットがグローバルでシームレスなプラットフォームとして広く浸透してきている現在、デジタル技術を介して多様なプレイヤがつながり、価値を共創・循環させるデジタルエコシステムの構築が必要不可欠なものとなっています。NTTスマートコネクトは高い技術力とスピード感で、お客さまのデータをさまざまなプレイヤと最適かつ安全につなぎ、価値へと変換する「バリュープラットフォームパートナー」として、デジタルエコシステムの発展を支え、お客さまのイノベーションを加速させることを使命としています。今回、NTTスマートコネクト宮奥健人社長に、最新のホットな話題を通じた先進的なソリューションについて伺いました。
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- from NTTドコモビジネス
- カーボンクレジットで森と人を育む、森林価値創造プラットフォーム「森かち」
- 日本の脱炭素政策の進展に伴い、Jークレジット制度が注目される中、森林クレジットは環境や地域、企業価値の向上に貢献する手段として期待されています。NTTドコモビジネスと住友林業は、森林価値創造プラットフォーム「森かち」を通じて、森林クレジットの創出と流通を支援し、地域活性化や生物多様性保全にも寄与しています。
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